【前編】たった3分?三大栄養素の「たんぱく質」を学ぼう
「たんぱく質=筋トレする人向け」と思ってませんか?
実は、筋トレをしない人でも、
健康に欠かせない最重要栄養素です!
・筋肉・肌・髪・爪・内臓・血液など、体のあらゆる部分を作る
・免疫力を高め、疲れにくい体を作る
・不足すると、筋力低下・肌荒れ・免疫低下の原因
たんぱく質の効果を見ると一目瞭然、
絶対にかけてはならない栄養素ですよね!
・たんぱく質ってなに?
・たんぱく質の役割
・アミノ酸ってなに?
こんな疑問に3分でサクッと答えていきます!
後半では、
「おすすめのたんぱく質食品&避けるべきたんぱく質食品」を紹介します!
それでは、さっそく、見ていきましょう!

たんぱく質とは、「体を作る材料」になる
三大栄養素のひとつです
※三大栄養素:
「たんぱく質」「炭水化物」「脂質」

体を作る材料って具体的になに?
具体的には、
筋肉・内臓・肌・髪・爪・血液・ホルモンなど
ほぼ全ての組織に必要な栄養素です!
・1gあたり4kcalのエネルギーを供給
・体の約15~20%がたんぱく質でできている
・「アミノ酸」という成分が結合して構成される
体の約15%~20%がたんぱく質ということは
たんぱく質が不足すると、体のあちこちに悪影響が生じます

どんな悪影響が起こるっちゅうねん?
たんぱく質が不足すると、、、
・筋肉が落ちる⇒代謝が落ちて太りやすくなる
・肌荒れ、髪のパサつき、爪が弱くなる
・免疫力が低下し、風邪をひきやすくなる
・ホルモンバランスが乱れ、集中力が落ちる
そのため、良質で適量のたんぱく質を
摂取することが大切です
たんぱく質の摂取目安は
体重1kgあたり1g~2g
生活スタイル | 体重60kgの人の目安 |
一般成人 | 60g(体重×1.0g) |
筋トレ・ダイエットする人 | 120g(体重×2.0) |
筋肉を増やしたい方 or ダイエット中の方は多めに摂取するのがポイント!
ボディビルダーの方で1日当たり、3~4倍の
たんぱく質を摂取している方もいたので
自分の体質なども見極める必要があります!
すでにたんぱく質の大まかな役割は
紹介しましたが、これからはさらに
詳細なところを紹介していきます!
1.体を作る材料になる
2.体の機能を支える
3.エネルギー源にもなる
それでは、さっそく
「体を作る材料になる」から見ていきましょう
体を作る材料になる
たんぱく質=「体を作るブロック」のようなも
・筋肉の維持・成長に必要不可欠
・肌や紙を健康に保ち、ターンオーバーをサポート
・内臓・血液・免疫細胞を作る&修復する
健康、筋トレ、ダイエットをしている方
していない方問わず、全ての方が摂取した方がいい栄養素です
体の機能を支える
たんぱく質=「体の調整役」のようなも
たんぱく質は、
ホルモン、酵素、免疫物質を作ります
・テストステロン、成長ホルモン、インスリンなどの材料
・消化酵素を作り、食べたものをエネルギーに変換
・免疫細胞の材料になり、病気に強くなる
「最近、疲れやすい」と感じる場合、
もしかしたら、たんぱく質不足かもしれません!
エネルギー源になる
通常は炭水化物や脂質が
エネルギーになるが、
不足するとたんぱく質が代わりに使われます!
・エネルギーに不足⇒筋肉を分解⇒代謝が落ちる
・糖質制限ダイエットで、たんぱく質を摂らないと筋肉が落ちる
筋肉を守るために、
「エネルギー源として使われないように十分な量を摂る」ことが大切です!
また、たんぱく質は炭水化物を摂ることでより効果を高めるため
三大栄養素が不足することがないのが一番大切です
アミノ酸とは、
たんぱく質の最小単位のことです
たんぱく質は、「アミノ酸」という小さな成分が
鎖のようにつながってできています
つまり!!!
食べたたんぱく質は消化・分解され、アミノ酸として体内で利用されます!
アミノ酸には大きく分けると2種類に分けることができます
「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」です
必須アミノ酸 ⇒ 体内では作れない(9種類)
非必須アミノ酸 ⇒ 体内で合成できる(11種類)
必須アミノ酸は、体内では作ることができないため
バランスよく含む食品を選ぶことが重要です!
いかがだったでしょうか
今回はたんぱく質について、
3分で紹介させていただきました
・たんぱく質は、筋肉や肌など体のあらゆる部分を作る!
・不足すると「筋肉減少・肌荒れ」などの悪影響を引き起こす!
・1日あたり「体重×1.0~2.0g」のたんぱく質を摂取するのが理想!

じゃあ、どんな食品を食べるのがいいのかな
どんな食品を食べればいいのかは、
【後編】を見ていただければ、すぐにわかります!
※現在準備中
ぜひ、明日から食品の質にもこだわり
健康で楽しく毎日を過ごしましょう!!!